1601(慶長6)年7月24日、真田信繁(幸村)の長男として、紀伊国九度山で生まれました。
幸村の長男で大助という名前のほうが有名かも知れません。
1614(慶長19)年10月、父である真田信繁(真田幸村)と共に大坂城に入城しました。 大阪冬・夏の陣を通じて豊臣方として戦いました。 大坂夏の陣で豊臣方として最後まで戦い、1615(慶長20)年5月8日、豊臣秀頼、淀らと共に大坂城にて切腹しました。(真田幸昌 享年15才)