1632(寛永9)年5月、真田熊の助は真田信之長男である信吉と、その正室である松仙院の間に生まれました。(父信吉40才)
1634(寛永11)年11月28日、父信吉が亡くなりました。(父信吉享年42才)
父信吉が亡くなった翌年である1635(寛永12)年12月5日、熊の助は幼くして沼田藩3万石の家督を継ぎ、3代藩主に
なりました。(熊の助4才)
熊の助は幼く実務が不可能であったため、叔父の真田信政が後見人として実務を行ないました。
1638(寛永15)年11月6日、熊の助が亡くなりました。(享年7才)
江戸神田の吉祥寺(現在は文京区)に葬られましたが、墓石は現存していないと言われています。
1639(寛永16)年、幼い熊の助には後継者が居なかったため、叔父(父信吉の弟)である真田信政が沼田藩を継ぎました。(信政43才)
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