真田氏は幸隆の時に上田小県の真田の地に長谷寺を菩提寺として建立しましたが、上田藩主である真田信之が上田から松代に移封された時に、新しい真田氏の菩提寺として創建されたのが長国寺です。
長国寺には、1625(寛永2)年に建てられた真田信之の霊屋、4代藩主信弘、3代藩主幸宏の霊屋を移築したものとされる開山堂など貴重な建造物が残ってます。
歴代藩主や一族の墓、真田信繁と真田幸昌(大助)の供養塔があります。