松代にある白鳥神社は、1622(元和8)年10月に上田から松代に移封された時、海野宿にある白鳥神社を分祀して建てられたものです。
白鳥神社が山麓に建てられている狼煙山(のろしやま)は、武田氏の重臣で海津城を任されていた高坂昌信が上杉方の動向を甲斐国の武田氏へ伝えた狼煙台跡であると言われています。